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  • 2013.03.07

鍼灸医療科 教員ブログ「受験生に聞いてみました!!」

どうもこんにちは

早稲田速記医療福祉専門学校 鍼灸医療科教員の鈴野です。

最近暖かくなってきたので、お昼休みに高田馬場を散歩しながらご飯を食べに行っています

さて、今回は国家試験を終えた受験生に、国家試験についてアンケートを取ったのでご紹介します

題して「受験生に聞いてみました
今回の国家試験を受けた受験生は、高校新卒の学生さんが多く、
中には「今まで受験勉強をしたことがないから不安だ」「何をどう勉強したらいいのかわからない」という人も多かったです。
鍼灸師の国家試験に定員はありませんが、合格基準の点数を取らなければならないため、「合格点を取る」勉強法が必要となります

そのため、本校では勉強スタイルの異なる学生さん一人一人に合わせた勉強方法を個別に提案し、合格点を取れるよう指導しています。あとは本人の「やる気」ですね
それでは、Q&A形式でアンケートの内容をちょっとだけ公開します
Q1:この3年間で「自分は変わったな!」と思うことは何ですか?
 A:「勉強をしっかりやるようになった」
   「家に帰って勉強できるようになった」
   「やる気!こんなに勉強したのは初めて!」

Q2:国家試験を受験してどうでしたか?
 A:「受かりたいと思った」
   「すごく緊張した」
   「もっと早くから勉強しておけば良かった。そうすればもっと自信を持てたと思う」

Q3:国家試験での成功談、失敗談は何ですか?
 A:成功談 
   「先生と一緒に勉強のスケジュールを立てたのがよかった!」
   「マイノートを作る」
   「過去問は分野ごとがおススメ」

   失敗談 
   「少しでもいいから早く勉強した方がいい!」
   「単語だけでなくその意味を覚えておけばよかった」
   「1年生の時に全然授業を聞いていなかった」
いかがでしたでしょうか
実際に国家試験を終えた受験生の声が、これから受験するみなさんへの、1番のアドバイスになると思います。
「国家試験の受験勉強って何すればいいの」という、漠然とした不安がある方は、一度オープンキャンパスでご相談ください

また、働いていてなかなか来校するタイミングがないという方は、是非学校にお問い合わせください

それではまたお会いしましょう
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早稲田速記医療福祉専門学校は、医療・福祉分野への正職員就職に強く、社会人・既卒者・留学生も学びやすい独自の奨学制度を備えた専門学校です。
たくさんの卒業生が医療事務・介護福祉士などの資格を取得し、大学病院や総合病院などで活躍し続けています。医療秘書科に関しては国内で初めて医療秘書教育をスタートした学科であり、学びのノウハウがしっかり蓄積されています。
医療事務・介護福祉士などの資格取得に充実した環境が揃っており、多くの実績から卒業後の医療機関への就職にも強い専門学校です。