• お知らせ
  • 2020.02.26

新型コロナウイルスについて

学生 各位

 

新型コロナウイルスについて、対策方法と体調がすぐれない場合の対応についてお知らせします。

 

  • 対策について

新型コロナウイルスは風邪の一種であり、季節性インフルエンザと同様に、有効な対策方法は【手洗い・アルコール消毒・咳エチケット・マスクの着用】となっています。

帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手洗いを心がけてください。

 

  • 体調がすぐれない場合

決して無理をせず、少しでも体調が悪い場合は学校やアルバイトを休むこと、外出を控えることを心がけてください。

体調不良のまま無理をすると、免疫力が低下しているため様々な病気にかかりやすく、また万が一罹患している場合は感染を広げてしまうリスクがあります。

 

厚生労働省の基準では、37.5度以上の発熱や咳など風邪症状が、子どもや一般の人は4日以上、高齢者や持病のある方は2日以上続く場合は、新型コロナウイルスの可能性があると言われています(2020年2月18日時点)。

 

  1. 上記の基準と同様の症状がある場合は、まず帰国者・接触者相談センターへ連絡してください(全国500箇所以上、24時間対応)。自治体ごとの対応となっていますので、「帰国者・接触者相談センター 東京都豊島区」などで検索してお調べください。
  2. 帰国者・接触者相談センターから病院の紹介を受けて、その病院で受診してください。
  3. 症状や状況について、当校学務課まで報告をお願いします。 学務課連絡先:03-3208-8461

 

  • 最新の情報について(下記URLより確認できます)

■ 新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房HP)

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

■ 新型コロナウイルスに関するQ&A(厚労省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 

混乱状態が続くと不確かな情報(デマ)が飛び交います。安易な拡散はしないように注意してください。

 

早稲田速記医療福祉専門学校 学務課

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たくさんの卒業生が医療事務・介護福祉士などの資格を取得し、大学病院や総合病院などで活躍し続けています。医療秘書科に関しては国内で初めて医療秘書教育をスタートした学科であり、学びのノウハウがしっかり蓄積されています。
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