東京の医療事務・介護福祉の専門学校 | 早稲田速記医療福祉専門学校
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  5. 医療秘書科
    50周年

日本初の医療秘書科を開設して50年。

歴史と伝統に育まれた教育力で、

毎年、優れた人材を輩出し、

社会的信頼を積み重ねてきました。

これからも医療の現場で活躍する人材の

育成と支援を続けてまいります。

校長 橋本 正樹

医療秘書科50周年に寄せて

医療施設で働く事務専門職人材を養成するため、本校が日本で初めての医療秘書科を開設してから50年。これまでに8,500人を超える学科卒業生を輩出し、医療現場の最前線で日々活躍する卒業生の方々が、本校の教育の声価を高めてくれていることに感謝します。職業人として活躍し続けるということは、その時々の社会や仕事の変化に、うまく対応できていることの証でもあります。昨今の新型コロナウイルスの感染拡大による、先行きの見通しにくい状況にあって、本校の卒業生、そしてこれから社会に飛び立つ在校生には、一人の職業人として、世界規模でのさまざまな生活の変化にも、常に柔軟に対応できる人材であり続けてほしいと願っています。

1935-1972  
創設~医療秘書科開設

1935

川口渉が東京都新宿区西早稲田に「早稲田式速記普及会」を創設し、同会の「実地教授部」において授業を開始。

1951

東京都認可各種学校となり「早稲田速記学校」と改称。

1972

日本初の医療秘書科を開設。


早稲田速記学校校舎


1971年にはじまった医療秘書教育が
1972年に正式に医療秘書科として
開設されました。

1977-1988  
診療情報管理士養成~新校舎


1980年代の授業の様子


早稲田速記医療福祉専門学校校舎

1977

医療秘書科が日本病院会と提携して診療録管理士(現:診療情報管理士)の養成を開始。

1983

専門学校現校舎(NKビル)を東京都豊島区高田3丁目11番17号に新築・完成。地下1階地上8階建。

1988

医療秘書科にコース制を導入。

1997-2014  
校名変更~職業実践専門課程認定

1997

校名を早稲田速記医療福祉専門学校に変更。

2004

「診療情報管理士認定試験受験指定校」認可。

2014

文部科学大臣より、医療秘書科が職業実践専門課程に認定。


1997年の早稲田速記医療福祉専門学校
入学式

2022~    
未来へ向けて

2022

共立美容外科と連携・協力に関する包括協定を締結。

人気の美容医療業界で活躍するための学び体制を強化
講師の派遣 インターンシップ 職業見学

2022

2022年に医療秘書科に「美容医療コース」が誕生


医療秘書科に「美容医療コース」を開設し、
共立美容外科と包括協定を締結しました。

木目を基調とした落ち着いた雰囲気で、実際の現場に合わせた病院受付を再現しました。患者さまの応対や電話対応について、医療事務業務をより実践的に学ぶことができます。

休憩や昼食をとるスペースとして、また放課後には自主学習や友だちと一緒に勉強する場所として、木のぬくもりを感じさせるお洒落なカフェをイメージした学生ラウンジに変わりました。大きなソファーなどでゆったりと過ごすことができます。

THEME 01 

専門知識と社会性を持ち、
必要とされる人材を育てた50年。


村山先生

この50年間は日本の社会が大きく変化した時代。高度経済成長を経てバブル崩壊があり、近年は大震災やコロナ禍といった歴史的な出来事が続く中、医療とその従事者は常に無くてはならない存在でした。その時々に必要とされる人材を育て続けることが、日本で初めて設立されたSOKKIの医療秘書科の存在意義と考えています。本校の建学の精神に「不偏不羈(ふへんふき)」という言葉があります。これは偏らず、とらわれず、「高度な専門知識」と「社会性」の両方をバランス良く身につけた人材の育成を表しています。大切なのは、両輪で進むこと。確かな医療知識を持ったうえで、患者さまに寄り添える人を育てていきたいという考えは、医療秘書科のモットー「思いやりをかたちに」に基づくものでもありますね。


尾﨑さん

SOKKIで学んだ専門知識はもちろん今の病院の仕事で活かせていますが、同時に、私は2年間の学びの中で自主性が育まれたと感じています。不明点やトラブルがあったときは、誰かに聞く前にまず自分なりに調べて考えることを大事にしています。


堀井さん

私は健康保険組合に就職しましたが、例えば病院受付の授業や実習で学んだ対面や電話の応対などは社会人の基礎として広く活かせましたね。職場にはSOKKIの医療秘書科を卒業した先輩が多く、同じ考え方を学んできたという意味で安心感がありました。


村山先生

知識と社会性、両方を活かせる職場に正職員として就職ができるところは、本校の強みの一つです。医療秘書科の卒業生はこの50年で8,500人を超え、全国のいたるところで活躍を続けていらっしゃいますよ。

THEME 02 

医療事務は不可欠な存在。
学び続ける力を育みたい。


村山先生

医療秘書や医療事務は、もともと社会にとって必要な存在だったのだと思います。その需要が根幹にあり、50年の間に診療以外の事務処理を専門職として任せられることが浸透したことで、今や医療現場をスムーズに動かすために不可欠な存在となっているのではないでしょうか。


堀井さん

そうですね。健康保険組合も病院に近い存在として、保険にまつわる事務作業を行っています。コロナ禍でも高額療養費などの給付が必要とされる方のため、業務を止めるわけにはいきません。何かがあったときこそ、組合員の皆さまを支えることができる、この仕事の大切さを感じています。


尾﨑さん

病院では医師の働き方改革に伴い、医師事務作業補助者は年々専門性の高い業務への対応を求められています。医師の病棟回診に同行するときは、約50人の患者さまの状況や診断内容をその場で正確に理解して記録する必要があり、医療用語の授業や医師事務を学ぶコースで得た知識が役に立ちました。また、書類作成をする際には、マニュアルどおりの対応ではなく、各医師の進め方に合わせて作成をすると感謝されることがあります。そうしたときは特にやりがいを感じますし、医師自身が作った書類や普段の発言を基に処理方法を把握するよう努めています。


村山先生

素晴らしいですね。SOKKI生の就職先は幅広いため、学び続ける力や就職先で教わることを身につけるための下地を作る教育も大切にしているんですよ。

THEME 03 

10年、20年先も働き続けられる仕事。
現場に合わせ柔軟に変化を。


尾﨑さん

私の職場には子育て中の方も多く働いています。主に書類作成を行う係では、自分のペースで働きやすいようです。そう考えると、状況の変化に合わせた幅広い働き方を選べる仕事ですよね。


堀井さん

確かに。例えば今後、何かの機会で地元にもどることになっても、医療事務の資格や経験があると就職先を探しやすそうで心強いです。また、先ほど「思いやりをかたちに」というお話がありましたが、それは本当にどんな職場でも求められる力。不安を抱えて連絡してくる方と関わる機会が多い仕事なので、そんなときにも安心して話せる人間でいたいです。


村山先生

本校のカリキュラムは医療現場のヒアリングを基に毎年改訂を続けていて、医療秘書科ではそうした社会人基礎力をつける科目を経済産業省が提唱する能力にそろえたり、「逆境を跳ね返す力」を育成する科目も取り入れています。また、2022年は共立美容外科と提携し、美容医療コースを新設しました。このコースでは、美容医療の専門知識とカウンセリングスキルなどを学ぶ科目などを設け、即戦力を育てていけるように考えています。現場は日々変化し進歩しているので、今後学生たちには、専門知識とともに柔軟な対応力やへこたれない力を身につけ、豊かな社会生活を送ってもらいたいですね。


尾﨑さん

はい、私も入学当初は医療事務の仕事が務められるか不安でしたが、今はSOKKIでの学びが活かせていることを実感して楽しく働いています。学校生活を楽しみながら自信をつけていってほしいです。


堀井さん

私の職場でも医療秘書科卒業生の先輩から後輩へSOKKIの伝統はしっかり引き継がれています。自分のいる環境と周りの人を大切にして、何にでも興味をもって取り組んでください!

SOKKIの先進的な
教育に期待しています

社会医療法人財団大和会
東大和病院

理事 事務部長
直井 智之さん

SOKKIの先進的な
教育に期待しています

SOKKIの卒業生に対する
印象について教えてください。

SOKKIと当院との関係は、新卒採用を通じて20年以上の歴史があります。SOKKIの卒業生は、役職者になった方や入職間もない方にも共通して根気よく努力されている印象を持ちます。学校での学びで、職業への考え方などの意識が持てるようになっているからだと思います。

今後のSOKKI生に
期待することは何ですか?

病院ではさまざまな患者さまや職員と出会います。幅広い視野を持って、問題を解決していかなければなりません。そのためにはコミュニケーション能力をいかに高めるかが課題です。SOKKIの社会性を育む取り組みをきちんと理解し、対応できるよう期待しています。

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