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新着情報

上級救命講習に参加しました!

お知らせ

こんにちは

鍼灸医療科教員の渋谷です。

 

先日、豊島消防署に行き、上級救命講習で応急手当(ファーストエイド)を学んできました。

応急手当は、傷病者に対し、心肺蘇生や止血、搬送を行う事です。

胸部圧迫30回×2回、人工呼吸2回を、救急車が到着するまでの約8分間続けます。

特に胸部圧迫は1分間に100回のペースで行うので、かなりの重労働でした。

 

 

今回担当して頂いた先生は

「特に日本では、救急の現場に遭遇した場合、対処をしてくれないことが多い。

心停止の場合、救急車が到着するまでの8分間で応急手当を行うかどうかで生存率が15%も変わる。

『あなたの大切な人を、そして誰かの大切な人の命を救うために。』まずは行動をして欲しい。」

と繰り返し話していました。

 

私たち医療従事者は、治療院や病院、スポーツ現場などで救急の現場に遭遇する機会は多くあります。

そんな時、率先して行動を起こせるように、勉強していきましょう。