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ご挨拶・教育方針

教育方針

変わり続ける社会から
ずっと必要とされる“あなた”を

中学校や高校を卒業したあなたが、さらに学校へ通うのは、なぜでしょうか。資格を取るため? 就職するため?SOKKIなら、どちらも叶うでしょう。だけど、本当の目的は“あなた自身”を高めること。確かな知識や技術で、責任ある仕事に取り組むあなた。いつも誰かを思いやり、さりげなく気配りのできるあなた。社会がどう変わっても、頼りにされ続けるあなた。何十年先も、笑顔を輝かせながら働いているあなた。そんなあなたに近づくために大切にしているのは、ただの勉強ではありません。SOKKIは“かけがえのないあなた”を育てるための学校です。

2-40 PROJECTについて

伝統と信頼のSOKKI
社会人として大切な事。それは専門性だけに偏らないバランスのとれた人間力です。

2-40 PROJECT

専門知識と技術を身につけ、それぞれの分野のスペシャリストとして活躍することが専門学校で学ぶ目的です。しかし専門知識と技能さえ身につければ、無条件に社会で活躍できるというわけではありません。専門的な学びのほかにもマナーやコミュニケーション能力などの社会性を身につけることが、専門分野で長く働き続けるための大切な要素です。

SOKKIは創立以来82年の間、専門性だけに偏らないバランスのとれた人材を養成してきました。送り出してきた27,000人以上の卒業生の活躍はそれぞれの専門分野で高く評価され続けています。

卒業から40年間、社会の中核で活躍し続ける力を育む取り組みが、SOKKIの〈2-40 PROJECT〉です。

ご挨拶

橋本 正樹
早稲田速記医療福祉専門学校 校長
橋本 正樹

めざす職業について学ぶ楽しさを知り
自分が日々成長していることを実感できるような
学生生活を送ってほしいと思います。

学ぶことが楽しい。みなさんが、そう思える学校をめざしています。
試験のために暗記や努力を強いられることだけが学校の勉強だとみなさんに誤解してほしくないからです。
SOKKIには、2-40 PROJECTが示す人材像を実現しみなさんがバランスのとれた社会人になるための成長を促すさまざまな取り組みがあります。
変化の時代を生き抜いていく秘訣は、社会に出てからも謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けることです。
私たち教職員は、学ぶことの楽しさを実感できるような仕掛けを用意しています。SOKKIの学びの世界で、みなさんの能力に十分磨きをかけてください。

前田 律子
看護科担当副校長/看護科 学科長
前田 律子

専門学校の特長を生かし
生き生きと働ける実践者を育てます。

専門学校の役割は、実践者の育成と考えます。
対象となる方ときちんと向き合い、関心を寄せて実践できる力を身につけてほしいと思います。
SOKKIに入学して、学んでいることの意味や根拠がわかると行動に移せます。
行動に移せたことを経験として積み重ねていくと実践力に結びつきます。
すぐに結果が出なくとも技能や知識の向上意欲を持って、じっくりと実践力を醸成してほしいと思います。