グローバルナビゲーション


ローカルナビゲーション

第三者評価報告書・自己評価報告書

バナーエリア

携帯サイト

0120-567-222

入学希望者専用ダイヤル

<受付時間>
月~金曜日 9:00~17:00
(土・日・祝日はお休み)

お問い合わせ


  • home
  • 自己点検・自己評価報告書

ここから本文です

平成22年度 自己点検・自己評価報告書を公表します

本校が平成22年度に実施した「自己点検・自己評価」の概要と「授業アンケート」の集計結果の概要を公表します。
本校では、平成16年度に独自の基準による自己点検・自己評価活動をスタートしていますが、平成17年度からは私立専門学校等評価研究機構による「専門学校等評価基準書」により自己点検・自己評価を行っています。
そして毎回の点検・評価を踏まえて、「学科運営計画」や「講義要項」の様式変更、また「授業アンケート」に基づいて授業の改善を図るなど、教育活動や学校運営の標準化と改善を進めています。
これを踏まえ、平成21年度には、私立専門学校等評価研究機構による第三者評価も修了しましたが、この評価においては、本校が「専門学校等評価基準」に基づく自己点検・自己評価活動を適切かつ適正に行っていること、及び本校の教育活動と学校運営の全てが以下の基準を満足していることが証明されています。評価の有効期間は5年です。

  1. 法令・設置基準をクリアしている。
  2. 高等教育に求められる事項や水準を満たしている。
  3. 学校・学科に対応する専門分野の業界・職種における人材要望(知識・技術・人間性等)に基づく教育を行っている。

また、特に教育に関する評価項目において以下の点も確認されています。

  1. 学科の人材育成目標を正しく方向付けている。
  2. 教育の到達レベルを明示している。
  3. 明示したレベルに到達させる教育機能を備えている。

平成22年度は、「より良い教育の場であることを目指して、更に改善を進める」を合い言葉に、本校の教育活動や学校運営について自己点検・自己評価を行いました。
今回公表するのは、平成22年度の「専門学校等評価基準書ver3.0(点検大項目10、中項目47、小項目124)」に従い、校長を始めとした各委員がそれぞれの所管する活動、業務の点検・評価を行い、その結果をまとめた本校の「平成22年度自己点検・自己評価報告書」の大項目記述と、平成22年度後期の授業科目を対象に実施した「授業アンケート集計結果」の概要です。

1.自己点検・自己評価報告書 点検大項目(10項目)の点検結果の記述 (PDFファイル 393KB)

点検大項目の中には点検中項目と小項目が設けられ、点検小項目と中項目それぞれの点検結果を踏まえて大項目の点検・評価の記述を行う仕組みとなっています。点検大項目(10項目)について、点検中項目タイトルと点検・評価結果の記述を公表します。

2.授業アンケートの集計結果の概要 (PDFファイル 376KB)

質問は、(1)授業への取り組みに関する質問、(2)授業の内容に関する質問、(3)授業の進め方に関する質問、(4)担当教員に関する質問、(5)総合評価に5分類し、全部で15項目です。各質問に5段階評価で回答しています。平成22年度後期授業アンケートの全学年及び各学年の単純平均値と回答比率を公表します。アンケート結果の全体的な考察は以下の通りです。

  1. 単純平均値
    全体(全学科、全学年、全科目)の単純平均値は、5分類(1)~(15)質問の全てが5段階回答で4.1~4.3であり、全体的に前期を0.1ポイント上回っている。過年度の平均値でも前期より後期が高い傾向であり、22年度後期は21年度後期とほぼ同じ平均値となっている。
    学年別では、1年生は質問(9)のみが4.1だが、他は4.2~4.3。2年生は4.1~4.3。3年生は質問(3)のみが4.0だが、他は4.1~4.3という結果である。学生数の関係から1年生の平均値がほぼ全体平均値にスライドしている。
    5段階回答の単純平均値を100点満点に置き換えると、全体の単純平均値4.1~4.3は82点~86点となり、各学年もほぼ同じことから、本校の成績評価の基準を単純に当てはめれば、全ての質問項目について、全体及び各学年共にとして「優」評価と見てよいだろう。
  2. 回答比率
    全体の回答比率は、5分類(1)~(15)質問毎に若干の差異はあるものの、「5:とてもそう思う」が45%~54%、「4:ややそう思う」が27%~35%であり、「5」と「4」を合計すると各項目共に概ね80%である。今回の注目点は「5:とてもそう思う」が前回(前期)と比べ5%~9%増えていることであり、積極的な評価が増えたと見ることができる。
    また、残る回答も16%~20%が「3:どちらとも言えない・普通」である。「2:あまりそう思わない」と「1:全くそう思わない」は合わせても5%以下である。
    学年別では、 1年生の回答比率が全体にほぼスライドしている。2年生と3年生は、学生の授業への取り組みに関する質問(1)~(4)の回答が、1年生と比べて「5」と「4」の合計が5%程低いが、他は全体にほぼ同じ比率である。自由選択科目は「5」が45%~60%、「5」と「4」の合計が75%~90%という結果である。
    全体回答で「5」と「4」の合計では前回(前期)とほぼ同じだが、「5」の割合が増えていることを評価したい。「5」が40%~50%、「5」と「4」の合計が80%程度、「1」と「2」が5%以下であれば、単純平均値の100点満点への置き換えと同様に「優」評価と見てよいだろう。

フッターメニュー


Copyright (C) Waseda-Sokki Welfare & Medical Institute. All Rights Reserved.
学校法人 川口学園 早稲田速記医療福祉専門学校  〒171-8543 東京都豊島区高田3-11-17  電話03-3208-8461<代表>