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メールマガジン 風の便り vol.47 速記科クラスレポート

業式のシーズンがやってきました。
電車の中にも袴姿の卒業生が多くみられます。ワセダでは毎年「旅立ちの日に」を教職員から卒業生に贈ります。練習をしているだけで、卒業式を思い描いて、喜ばしい反面、チョット寂しくなったりします。
今回は、しっかりと未来にむかっての準備ができたセンパイたちの卒業発表をお届けします。

卒業研究発表会 介護福祉科
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卒業研究発表会 介護福祉科 卒業研究発表会 介護福祉科 第3段階の実習での事例をもとに、介護福祉科の卒業研究発表会が行われました。
今年は保護者の方も招いての一大イベント。みんなの表情も引き締まります。
3分の持ち時間に、しっかりと自分の意見をまとめて発表する姿は、未来の介護福祉士として頼もしく感じられました。

卒業研究発表会 介護福祉科 石井 里実さん

石井 里実さん

私は卒業研究発表会で、「残存機能を活用し、利用者本来の生活スタイルを活かす」というテーマで発表を行いました。発表にあたり、自分なりにまとめたものを先生方に聞いていただき、3分間でどれだけ相手に伝わりやすくまとめるかのアドバイスをたくさんいただきました。
この発表会を通して、自分の言いたいことをまとめて伝えることの難しさを知るとともに、介護福祉士として働く上で、介護者主体ではなく、利用者様の真のニーズを見つけ、どれだけその方に添った援助をすることが大切かを学びました。介護過程を展開するにあたり、いろいろなことを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。


卒業研究発表会 介護福祉科 國島 芳宏さん

國島 芳宏さん

「自力摂取を目指した援助」というテーマで、今回発表を行いました。発表をするにあたり、諸先生方から文章構成や介護の本質に迫った内容をご指導いただきました。
 発表を通じて、それぞれが4週間の実習で展開した介護過程を共有することができました。皆、個人の尊厳を前提とした、安全・安楽・自立の支援を踏まえて実践しており、4月からの仕事の基盤となりました。 
ワセダでは、人体の構造から人間の心理、調理や被服などの家政学、法のしくみまで、幅広いジャンルを学ぶことができました。ご指導いただいた諸先生方に感謝いたします。

 

卒業研究発表会 保育福祉科
卒業研究発表会 卒業研究発表会 保育福祉科 卒業研究発表会 保育福祉科 卒業研究発表会 保育福祉科 卒業研究発表会 保育福祉科 卒業研究発表会 保育福祉科
卒業研究発表会 介護福祉科 保育福祉科の卒業研究発表は、ラディソンホテル成田エアポートで行われました。当日は、他の学校の学生と共に、ひとりずつ行われるとあって、事前の先生方の指導にも力が入ります。予行練習では、先生方と共に学生間での質問やアドバイスもいたるところで飛び交っていたのが印象的でした。
当日は、3年間の集大成として自信を持って臨むことができました。

卒業研究発表会 保育福祉科 横田 浩嗣さん

横田 浩嗣さん

今回の卒業研究では、人間関係のゼミで発表を行いました。会場に到着するまでは不安でいっぱいでしたが、ホテルの豪華さにテンションが上がり、学校での練習の甲斐もあり、本番では緊張せずに発表することができました。発表が終わったあとの料理もまた格別で、美味しかった。私にとっては非常に楽しい卒業研究発表となりました。みんなありがとう。ワセダで学んだことや経験したことの全てが自分の財産です。この財産をいかして、保育士としてがんばっていきたいと思います。


卒業研究発表会 保育福祉科 大島 晋さん

大島 晋さん

卒業研究の準備では、先生が参考資料の選び方まで細かく指導してくださったので、とても心強かったです。当日の発表では、事前に学校でリハーサルをしていたので、緊張せずに発表できました。私は教育原理のゼミで、発表のほか、発表会での司会、交歓会での総合司会も務めさせていただきました。研究発表会は、他のゼミの発表を聞いたり、他校の人達との交流もあり、とても楽しいものでした。充実感と共に達成感に満ち、とてもいい思い出となりました。
就職してからは、学校生活で先生方や仲間から学んだことを活かし、時代の先を行く社会福祉を目指していきたいです。

 

卒業制作レポート発表会 福祉サービス科
卒業制作レポート発表会 卒業制作レポート発表会 福祉サービス科 卒業制作レポート発表会 福祉サービス科 卒業制作レポート発表会 福祉サービス科 卒業制作レポート発表会 福祉サービス科 卒業制作レポート発表会 福祉サービス科
卒業研究発表会 福祉サービス科 福祉サービス科では、各自がそれぞれのテーマに基づいて調査・研究を行い、パワーポイントを使って発表しました。地球環境から始まり、HIV、介護食、音楽と高齢者の心理、視覚障害、バリアフリー、アロマテラピー、百貨店戦争、信用組合・・など、就職先や勉強に直結しているテーマから趣味にいたるまで多種多彩。校長も参加しての充実した発表会となりました。

卒業制作レポート発表会 福祉サービス科 遠山 理英さん

遠山 理英さん

今回の卒業制作発表会では「音楽と高齢者の心理」について発表しました。私には施設に入所している祖母がいるのですが、祖母を少しでも癒してあげたいと思い、このテーマを選びました。自分の大好きな音楽と福祉を関連付けて、音楽と高齢者の心理にはどのような関係があるのか、そして、高齢者の方にはどのような音楽が癒しになるのか、落ち着くのか、興奮するのかなど、自分の身近にいる高齢者の方々にご協力をいただき、事例をまとめました。この研究をもとに、祖母をはじめ高齢者の方々に癒しになる音楽を聴いていただき、少しでも快適な生活ができるお手伝いができたらいいなと思います。
就職をしてからも、福祉サービス科で学んだ高齢者に対する思いやりと相手に対しての癒す気持ち、そして優しい心をいつまでも持ち続けていきたいと思っています。


卒業研究発表会 福祉サービス科 山野目 理沙さん

山野目 理沙さん

私は、卒業制作で「バリアフリー」について調べました。なぜ、バリアフリーかというと、私が足を怪我したときに、駅にエレベーターがないことや、街中の段差など、普段の生活では見落としてしまいがちな問題点に直面したからです。研究では、さまざまな沿線でのバリアフリーの様子を画像にまとめて、見やすいように工夫をしました。福祉サービス科では福祉のことはもちろん、ビジネスにも対応できるパソコンや秘書のカリキュラムもあったので、バランスよく学べたことがよかったです。ワセダでの授業は、就職先でも役に立つと思うので、卒業してからも精一杯がんばりたいと思います。

 

卒業Live 介護福祉科
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卒業Live 介護福祉科

卒業式前の登校日、介護福祉科の学生による卒業Liveが行われました。当日はこの日のために練習を重ねてきた3組のバンドが登場。先生方や介護福祉科の1年生はもちろん他学科の学生も交えてのLiveは、オールスタンディング。いつまでも歓声が続いていました。
Live終了後は、仲間から花束のプレゼント。温かな温かな最高のLiveになりました。


実は、これを書いている明日は、卒業式・・・。
 いろいろな想いが交差します。 明日もいい一日になりますように。
次回は、そんな卒業式の様子を特集します。お楽しみに。
入学相談室 手塚がお届けしました。



カッパのつぶやき 野間 弘
「しこ名」

大相撲の春場所中だけど、お相撲さんのしこ名って、よ〜く聞いたり見たりしていると結構面白いぜ。聞くのは相撲中継のときね。取り組みの前に呼び出しさんが名前を呼ぶでしょ。いかにも言いにくい名前があるんだな。基本的には短いもの、もう一つは音の出ない促音。例えば、こんな感じね。「ひが〜し、あ〜ま、に〜し、こ〜っか〜い」ってなもの。
長いしこ名は、まあ、なんとかなるんだけど、好まれないみたいだよ。長いもののトップは、話題の朝青龍の8文字。次は7文字の朝赤龍、旭天鵬、琴欧州、琴奨菊。なぜか外国人が多いよね。
一般の家庭でも、子供に親の名前の一部をつけることが多いけど、相撲界でもあるんだ。春日野部屋の「栃」=栃の洋、栃煌山。佐渡ヶ嶽部屋の「琴」=琴光喜、琴欧州、琴奨菊。片男波部屋の「玉」=玉春日、玉乃島なんてね。
そうだな、オイラが好きな名前は谷風、雷電、稲妻なんかいいな。あっ、テレビで見ていても出てこないよ。江戸時代の力士だもん。まあ、変なあて字や本名よりは風情があるよね。面白くていいなというのは成瀬川。えっ、何も面白くない? これだけではね。でも、これに続く名前があるんだ、土左衛門さ。成瀬川土左衛門っての。享保年間の力士で、色白で肥満体だったことから、水死体の異名にある土左衛門の語源の人。残念なことには、この100年間、後継者がいないんだって。ほんと残念!

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