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風の便り 診療情報管理士合格者レポート
  
 診療情報管理士の試験結果が出ました。   
      数ある受験指定校の中で、ワセダは合格者の人数も合格率も首都圏NO.1。   
      診療情報管理専攻科のみなさんのがんばりが、うれしい数字となって結果にあらわれました。   
      夏休みの特別講義、授業が終わってからもラウンジや教室で試験勉強に励む姿はとても印象的でした。   
      心からのおめでとうをみなさんに贈ります。合格おめでとう!!   
      今回は、合格したみなさんの笑顔を速報でお届けします。

診療情報管理専攻科
診療情報管理専攻科1
 埼玉医科大学病院内定
 診療情報管理士  松本 亮介さん


 Q.試験のためにがんばったことは?

  学校での授業はもちろんのこと、休みの日の学習に力を注ぎました。勉強の環境を変える
  ため、図書館へ行き、たくさんの資料を活用し勉強しました。周りは学生ばかり。ちょっと
  した予備校感覚で競争心をかき立てられ、集中して勉強ができました。

 Q.診療情報管理士の試験はどうでしたか?

  基礎医学は問題集をたくさん解いたので、そんなに難しくは感じられませんでした。専門知識は、暗記力の他に読
  解力が必要とされていたので難しく感じました。
  コーディングは特にひねった問題はなく、落ち着いてコードが引ければできる問題でした。

 Q.どんな診療情報管理士になりたいですか?

  カルテをすらすらと読みこなし、難しいコーディングをスムーズに引けるような信頼の厚い診療情報管理士になりた
  いです。また、診療情報管理士だけにとどまらず、原価計算の勉強を兼ねて日商簿記検定の1級を取得し、さらに
  は、税理士の資格取得を目指し、力を注いでいきたいと思っています。


診療情報管理専攻科2
 北里研究所病院内定
 診療情報管理士  菊池 遥佳さん


 Q.試験のためにがんばったことは?

  学校の授業のほかには、家で問題集をつかって復習をしたり、診療情報管理専攻科の友
  達とクイズ形式にして問題を出し合ったりしました。
  長い試験勉強も、同じ目標を持つみんながいたので、がんばって乗り切れた気がします。

 Q.診療情報管理士の試験はどうでしたか?

  問題集を何度も繰り返し解いたことと、模擬試験を3回も経験したことで、試験当日はあわてたり、パニックになる
  ことなく安心して試験に臨むことができました。

 Q.どんな診療情報管理士になりたいですか?

  1人でカルテを全て読みこなし、正確なコードが病名に対してつけられるようになりたいと思います。それは簡単な
  ことではありません。カルテを読みこなすためには日々、臨床医学や情報管理などさまざまなことを勉強し、実践し
  ていかなければなりません。まずはいち早く仕事に慣れたいと思っています。


診療情報管理専攻科3
 医療法人社団 千葉県勤労者医療協会内定
 診療情報管理士  高山 茂輝さん


 Q.試験のためにがんばったことは?

  診療情報管理士の試験範囲は膨大です。その試験範囲の中で重要な部分はどこなのか
  独学だとなかなか把握しにくいと思いますが、ワセダでは、実際に診療情報管理士を仕事
  としている先生や、診療情報管理分野に精通している先生のアドバイスをうけながら、ポイ
  ントを絞り込んで勉強することができました。また、過去に受験をした方からの話を聞く機
  会もあって、勉強にすんなりと取り組むためのヒントを得られた気がします。

 Q.診療情報管理士の試験はどうでしたか?

  試験対策の一環として、授業内に自分たちでつくった模擬問題を何度も解きました。
  本番の試験では、自分が作った模擬問題とそっくりの問題がでてびっくり。充分な手応えを感じました。   

 Q.どんな診療情報管理士になりたいですか?

  他の医療従事者に比べて、患者様と接する事は少ないと思いますが、適切な診療情報の管理、情報分析、カル
  テ開示などの業務を通して、患者様や病院に貢献していきたいです。
  診療情報管理という分野はまだまだ未発達の分野なので、自分の周りで何が起こっているか、自分はどのような
  環境に置かれているかを把握しながら、よりよい医療、診療情報管理を追及していきたいです。

診療情報管理専攻科4
 医療法人 板橋中央総合病院グループ内定
 診療情報管理士  三輪 奈津子さん


 Q.試験のためにがんばったことは?

  前期の授業から特別講座が入っていて、そこで小テストを行うので、まずはそのテストで
  良い点を取れるように家で勉強しました。
  夏休みは特別講義に出席して、クラスメイトと一緒にがんばりました。

 Q.診療情報管理士の試験はどうでしたか?

  試験直前に3回の模擬試験を受けていたので、だいたいの出題傾向をつかむことができました。模擬試験の問題
  の方が難しく作ってあったようで、本番の試験は模擬より簡単に感じ、落ち着いてできました。
  試験会場では、クラスメイトが前後左右にいるので安心できました。

 Q.どんな診療情報管理士になりたいですか?

  病院が今どんな状況なのか、それを知るための資料を作ることも私たちの大切な仕事です。病院が必要としている
  資料を迅速に提出できる、職員みんなから信頼される診療情報管理士になりたいです。
  また、DPC算出をしっかりとやって、病院側にも患者様にも不利益にならない公正な請求業務を行っていきたいと
  思っています。


    診療情報管理士は、これからのより良い医療のために欠かせない重要な専門職。
    診療情報管理士の需要はさらに高まってきています。
    長い長い、試験勉強おつかれさまでした。
    来月は学園祭。学生生活最後の大イベントを思いっきり楽しみましょう。
    診療情報管理専攻科・診療情報管理士の皆さん、ご協力ありがとうございました。
    入学相談室 手塚がお届けしました。
 

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