なぜ、SOKKIの卒業生は長期間社会で活躍できるのでしょう?

その問いに対して、私たちの答えは明確です。「2年間の学びで卒業からの40年間、社会で活躍できる人間力を育む教育と、高い正職員就職率を実現しているからです。」2年間の学びで40年もの間、安定して社会で働き続ける力を身につけるのは決して簡単なことではありません。しかしSOKKIは創立以来長年にわたり、常に全力でそのテーマに取り組んできました。

最新の専門性と業界で必要な資格を身につけ、生涯を通して学び続けようとする向上心の基礎を養う。また、社会人として、組織の一員として大切なマナーとホスピタリティを身につけることも指導目標のひとつです。

学生のための学びを第一に考えるSOKKIの2年間が、社会に出てからの40年間を支える確かな学びであることを実感してください。


学校長 橋本 正樹

早稲田速記医療福祉専門学校

学校長 橋本 正樹

本校の教育の成果は、卒業生に対する社会の評価が示してくれる。

私たち教職員は、そう信じています。

本校では、高度な専門知識と技能を持った人材を養成するため、充実した「専門教育」プログラムと、実務に必要な資格や免許取得のための万全のサポート体制を、各学科が用意しています。


しかし、皆さんが希望する業界で活躍するためには、これらの専門知識や技能に加えて「社会人としての総合力」が求められます。この「社会人としての総合力」は、≪考える力=Think≫、≪積極性=Positive≫、≪対話力=Communication ≫(TPC)という三つの要素から成ると、本校では捉えています。就職した後も組織の中核的な人材として活躍できるよう、在学中はもちろんのこと、卒業後も卒業生支援講座など、あらゆる機会を活用して、皆さん一人ひとりの専門性とTPCを高めるため、教職員が一丸となって支援します。


2-40 PROJECT(ツー・フォーティ・プロジェクト)と名付けた、この全校的な取り組みは、変化する時代において、常に必要とされる人材の基本的な要件を明らかにし、強化するためのものです。

皆さんを正職員や正社員として就職させた時点で、本校の役割が終わるとは思いません。

卒業後も皆さんが、母校として誇れる学校でありたい。それが私たち教職員一同の決意です。


SOKKIでは現場経験を積んだ教員や、業界の最先端で活躍する講師が数多く在籍しています。

学生は仕事の現実を知り、本当に必要なことをしっかり学ぶことができるため、自信を持って社会に出ることができます。

SOKKIで教えている先生を一部ご紹介します。

医療秘書科教員

稲垣 吏絵

早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科卒業後、医療法人社団 三喜会横浜新緑総合病院医事課に10年勤務。株式会社大正オーディット審査部に勤務後、早稲田速記医療福祉専門学校 医療秘書科で教員になり現在に至る。

SOKKIの特徴は友達同士で同じ目的に向かって切磋琢磨し、教え合ったりしている点です。病院との連携が強いので、仕事を意識した学びができ、学生が速く成長していくのを感じます。わたしも病院での経験を活かしながら、授業中、学生が分からないところを聞ける雰囲気作りに力を入れています。就職活動で頼れるのは自分自身です。自らアピールできるようにSOKKIでしっかり学んでください。

介護福祉科教員

武石 稔弘

早稲田速記医療福祉専門学校 介護福祉科卒業後、特別養護老人ホーム青葉台さくら苑で介護職員(介護係長)として5年間勤務。福祉系専門学校にて教員として勤務後、早稲田速記医療福祉専門学校 介護福祉科で教員になり現在に至る。

SOKKIはクラスメイトや他学科の学生、教員ともなじみやすい雰囲気の良い学校です。学校では基礎から学び、実習を通して知識と技術を深め、卒業時には即戦力として社会で活躍できる専門職になれるように指導します。学生には人として自立した、社会で活躍できる人材になるために、コミュニケーションの取り方を身につけて、どんな人からも「感じのいい人」と思ってもらえるようになってほしいです。

鍼灸医療科教員

鈴野 賢幸

早稲田速記医療福祉専門学校 鍼灸医療科卒業後、東京医療福祉専門学校教員養成課程を経て、早稲田速記医療福祉専門学校 鍼灸医療科で教員になり現在に至る。

授業では専門的な内容が多いので、まず学習に親しめるように工夫し、学びやすい環境作りに配慮しています。また、勉強の進度は人によって異なりますので、個別面談などを実施して、個人にあった学習スタイルを提案しています。必要なものは高校までの学力ではなく、将来のためにがんばる気持ちです。SOKKIで出会う仲間、先生と体験すべてが輝かしい、充実したものになるように全力でバックアップします。