グローバルナビゲーション
介護の専門職としての人間教育を行いながら、リーダーシップを取れる介護福祉士を育てるカリキュラム。どんな職場でも必要とされる事務能力を高める科目も設置されています。
| 人間の尊厳と自立 | 人間関係とコミュニケーション | 人と法 | 生活と福祉 |
| 家族関係論 | 速記文化論 | リスクマネジメント |
| 介護の基本(リハビリテーション概論) | 介護の基本(高齢者の暮らし) | 介護の基本(レクリエーション) | コミュニケーション技術(手話) |
| 生活支援技術(調理・家政学) | 介護過程 | 介護総合演習 | 介護実習 |
| 発達と老化の理解 | 認知症の理解 | 障害の理解 | こころとからだのしくみ |
| 介護福祉ゼミ | コンピュータ概論 |
| 1年次6月 施設実習 (第1段階/2週間) |
1年次2月~3月 施設実習 (第2段階/4週間) |
2年次9月~10月 施設実習 (第3段階/4週間) |
在宅実習(1~2日) |
「施設実習」は3段階・合計10週間。
授業で身につけた介護技術を活かして業務を行いながら、施設利用者への対応の仕方を学びます。
介護を必要とする人の理解と、その立場に立った介護を実践できる、コミュニケーション能力の優れた人材を育てています。
「施設実習」は3段階・合計10週間。授業で身につけた介護技術を活かして業務を行いながら、施設利用者への対応の仕方や、専門職としての介護観を学びます。




介護福祉士の役割を理解し、「求められる介護福祉士像」について学びます。介護福祉士が「心のふれあう技術提供者」であるよう、人間性を高めるとともに、「人間の尊厳とは何か、自立支援とは何か」についても考えていきます。
施設や在宅での実習を通して、知識・技術・マナーなどを体験的に理解し、現場での応用に結びつけます。専門職としての自覚を深めるとともに、自分がこれから解決すべき課題の発見にもつながります。2年間で合計10週間の施設実習と1~2日の在宅実習を体験します。
さまざまな障害を持つ人たちの自立生活を支援するために必要な基礎的知識を身につけます。障害を持つ方の心理や介護するうえでの留意点などについて深く理解していきます。
在宅介護、施設介護において介護福祉士が認知症の方を支援する機会は多く生じます。認知症の原因となる病気や症状の特徴やそれによって引き起こされる日常生活への影響について理解を深めていきます。